
| 刀身構造 | 共通な製品仕様 | |||
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| 片刃・本刃付け | ||||
| 朴の木ハンドル | ||||
| ※切れ味・刃先硬度は目安です。 | ||||
和包丁シリーズ最高峰の材料としてもおなじみの、青紙鋼本鍛造霞流しをそば切包丁でも採用しました。切れ味を追求する姿勢が刀身の優美な波紋として現れています。日本刀に準じる鍛造製法を惜しげもなく用い、ハガネ材の最高峰の青紙鋼を本鍛造にて鍛え上げています。幾重にも重ね合わせた刀身により切れ味と美しい外観を誇り、伝統技術が息づく職人芸の傑作は道具としての使い勝手はもとより芸術品としての気品もあふれています。
道具に徹底的にこだわる人へ、職人こだわりのそば切包丁を提供したい。そんな思いが今までにない価値観をもったそば切包丁を生み出しました。ご注文頂いてから生産をする受注生産体制をとり、こだわりの刃付けと仕上げを納得いただける形で表現いたします。
全ての仕上げや刃付けは職人の手作業によって行い、職人の魂が刀身に乗り移ったかのような切れ味を提供します。持った人へ道具としての愛着と同時に、自分自身の腕の一部となったような使い心地を体験することができるでしょう。
切れ味にこだわり、本当のプロにも納得いただける刃付けを施しております。業務用包丁では刃付けの工程だけでも5工程以上あり、非常に手がかかっています。業務用では耐久性が重視されますが、その中でも「藤次郎」は切れ味を追求し、刃付けや刀身の構造の研究にこだわってきました。まさにそのこだわりの集大成ともいえる切れ味は様々な業種のプロの皆様からご愛用いただいております。
そば切包丁の最高峰として君臨する藤次郎 青紙鋼本鍛造霞流しそば切包丁は、完全手作りで一丁一丁職人が仕上げる完全カスタムメイドの包丁です。霞流しが醸し出す芸術性豊かな優美な波紋が、道具としての資質の高さと同時に、芸術品としての至高の存在感を放ちます。白紙鋼を用いた業務用プロ向け、藤次郎 白紙鋼黒打そば切包丁シリーズもご用意しております。
| 品番 | 品名 | 全長 | 重量 | 小売価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| F-745 | 365mm | 1165g | 175,000円 |