
| 刀身構造 | 共通な製品仕様 | |||
|---|---|---|---|---|
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| 両刃・業務用刃付け | 特殊口金形状・一体成型 | |||
| 18-8ステンレス鋼ハンドル | ||||
| ※切れ味・刃先硬度は目安です。 | ||||
切れ味の追求から生まれた「藤次郎」独自のDPコバルト合金鋼は、低温ガス還元法によって不純物を取り除いた高純度の鉄鉱石を13クロームステンレス鋼によって挟み込んだ画期的な複合素材です。切れ味とお手入れのしやすさ、そして妥協のない刃付けによって、業務の世界で定評の割込複合材の刀身と新世代のオールステンレスハンドルを組み合わせた、欧州をはじめとする海外でも非常に人気が高い、まさにオールステンレスナイフのグローバルスタンダードです。この洋包丁として定評のTojiro Proシリーズから満を持して中華包丁シリーズが登場です。豪快な使用が主体のように思われる中華包丁ですが1丁の包丁であらゆる調理をこなす懐の広さと、細かい作業へのコントロール性など繊細さを併せ持った中華包丁には、まさにこのDPコバルト合金鋼割込による刀身が最適なのです。
握りやすさを最優先に設計されたハンドルにはTojiroシリーズのアイデンティティでもある「トルネード」模様を施しました。トルネード模様は見た目の美しさだけでなく、滑りにくさを追求した機能がデザインされたもので、水や油の付いた手で握った時に一層の威力を発揮。中空のハンドルは刀身との重量バランスを考えサイズごとに板状の重りを内蔵しており、重すぎず軽すぎず絶妙なコントロールを可能にします。
そして、ハンドルデザインは奇をてらわず、従来の木柄のハンドルの良さを活かしたもので、木柄ハンドルからの切り替えでも手に優しくなじみます。ハンドルデザインは直線を用いて、中華料理の特殊な一つの包丁で様々な握りを自由自在に変える作業に最適な設計としました。
もちろんステンレス製ハンドルですから、長くご使用頂いても柄の腐蝕や破損とは無縁です。また、木柄のように接合部や隙間が存在しないので、バクテリアなどの侵入、繁殖を防止し、熱湯消毒も可能です。
切れ味にこだわり、本当のプロにも納得いただける刃付けを施しております。業務用包丁では刃付けの工程だけでも5工程以上あり、非常に手がかかっています。業務用では耐久性が重視されますが、その中でも「藤次郎」は切れ味を追求し、刃付けや刀身の構造の研究にこだわってきました。まさにそのこだわりの集大成ともいえる切れ味は様々な業種のプロの皆様からご愛用いただいております。
Tojiro Proシリーズのスタンダードとして切れ味の追求は、洋包丁や和包丁だけにはとどまりません。中華料理では豪快さと繊細さが同居する複雑な切れ味は、DPコバルト合金鋼ならではのものです。もちろんオールステンレスですから衛生面でも非常に有利です。通常の木柄がお好みであれば藤次郎 DPコバルト合金鋼割込シリーズもご用意しております。
| 品番 | 品名 | 全長 | 重量 | 小売価格 | |
|---|---|---|---|---|---|
| F-630 | 330mm | 520g | 20,000円 | ||
| F-631 | 340mm | 510g | 22,000円 | ||
| F-632 | 340mm | 580g | 25,000円 |