常に視線は未来を見つめ、ワールドワイドな「調理文化」を発信するポリシー。
そこには、次代へ向けた新しい価値の創造がある。
近年、私たちは「世界の食文化の交流と伝承」を旗印に数々の料理コンクールのスポンサード、フランス料理のサーヴィスマンの会「メートル・ド・セルヴィスの会」の法人替助会員を務めるなど、料理文化団体との活動に積極的に参加しております。この活動から新商品開発のみならず、次代に対応できる感性豊かな調理文化を「献上」の心で世界の皆様に提供してまいります。
| 年月 | 事項 |
|---|---|
| 昭和28年5月 | 創業 藤寅農機設立、農機具部品及び農業用刃物の製造に着手。 |
| 昭和30年4月 | 庖丁の製造も併せて行う。 |
| 昭和39年3月 | 藤寅工業株式会社設立、資本金200万円。 |
| 昭和40年10月 | 資本金300万に増資。 |
| 昭和43年4月 | 吉田工場新設、製造部門を移転する。 |
| 昭和44年10月 | 資本金600万に倍額増資。 |
| 昭和45年6月 | 新潟県推奨優良品に認定され以後連続優良品の認定をうける。 |
| 昭和46年12月 | 吉田工場用地 1,500平方メートル取得。 |
| 昭和47年11月 | 吉田第二工場新築。 |
| 昭和48年2月 | 資本金を1,100万に増資。 |
| 昭和53年7月 | 吉田第三工場新築。 |
| 昭和55年9月 | 口金付割込包丁シリーズが通産省グッドデザイン商品に認定。 (現「DP藤次郎口金付割込シリーズ」) |
| 昭和56年9月 | 2年連続、通産省グッドデザイン商品に認定される。 |
| 昭和60年10月 | 吉田工場に事業本部を移転する。 |
| 昭和63年10月 | 吉田第四工場新築、事業本部増設。 |
| 平成4年7月 | 現本社にて営業開始。事業本部も本社へ移転する。 |
| 平成5年6月 | 吉田工場に焼入れ専用工場新築。 |
| 平成6年6月 | 吉田工場の研磨工場増築。 |
| 平成7年3月 | ドイツ、ディック社との共同開発庖丁の発売開始。 |
| 平成7年6月 | うずまきノズル・サンプスター発売。農業用分野へ進出。 |
| 平成8年3月 | 本社倉庫増築。 |
| 平成8年10月 | 藤次郎口金付庖丁シリーズが、通産省グッドデザイン、ロングライフデザイン賞を受賞。 |
| 平成10年4月 | 吉田第三工場増築。 |
| 平成11年3月 | Tojiro-Pro ニッケルダマスカス庖丁シリーズが、新潟県燕市物産デザインコンクールで協会奨励賞を受賞。 |
| 平成12年3月 | Tojiro-Pro 柳刃シリーズが、新潟県燕市物産デザインコンクールにおいて、関東通商産業局長賞を受賞。2年連続受賞。 |
| 平成12年9月 | 会社組織変更に伴い、代表取締役会長に藤田 寅雄(前社長)、代表取締役社長に藤田 進(前常務)が就任。 |
| 平成12年10月 | Tojiro-Pro SDスウェーデン鋼和庖丁シリーズが、2000年通産省グッドデザイン賞を受賞。 |
| 平成13年9月 | 他社に先駆けインターネットショップ"FUJITORA Web SHOP"での販売を開始。 |
| 平成13年11月 | FFCC(フランス料理文化センター)主催のコンクール「メートル・ド・セルヴィス杯」、「メートル・ド・キュイジニエ・ド・フランス〜ジャン・シリンジャー杯」のスポンサーを務める。以降毎年活動に参画。 |
| 平成14年1月 | フランス料理レストランサービスマン支援の会「メートル・ド・セルヴィスの会」に法人賛助会員として活動に参画。同時に世界初となるサービスマン向け専用ナイフを開発。 |
| 平成15年5月 | 業界に先駆け品質基準の国際規格、ISO9001:2000を本社・工場の両部門で認証取得。 |
| 平成16年2月 | フランクフルトメッセ:アンビエンテに初出展。以後テンデンスを含め毎年参加。 |
| 平成16年3月 | 環境基準の国際規格ISO14001を認証取得。包丁メーカとしては初めてとなるISO9001、14001の両認証取得。 |
| 平成16年8月 | フランスの三つ星レストラン「ル・グラン・ヴェフール」のシェフ、ギィ・マルタン氏の理想のシグネチャーモデル「Tojiro Supreme」を開発、発売開始。 |
| 平成17年2月 | 代表取締役会長 藤田 寅雄 逝去(享年72歳)。 |
| 平成18年1月 | 藤次郎 閃光シリーズが燕市物産デザインコンクールで協会奨励賞を受賞。 |
| 平成18年9月 | 吉田南工場用地取得。 |
| 平成20年1月 | 藤次郎 和漆シリーズが燕市物産デザインコンクールで経済産業大臣賞を受賞。同時に藤次郎 疾風シリーズも協会奨励賞を受賞。 |




